吉備文化発祥の地、岡山で、最先端技術を用いた滞在型短期集中トレーニング

岡山ロボケアセンターの滞在型短期集中トレーニングは、近隣の宿泊施設等に滞在しながら、集中して独自のHAL®トレーニングを行うものです。 利用される方の状態を常に確認しながら、トレーニングを計画的かつ継続的に集中して行えるのが滞在型集中トレーニングの特徴です。

来所までの流れ

メールで問合せ
データシートの送付
受入可否の判断
来所期間確定(海外からの方にはビザの手配)
利用同意書提出および決済
来所
カウンセリング
トレーニング

HAL®︎の装着条件

申込前のカウンセリングで、下記の内容を確認します。
  • 体格目安:身長150~190cm、体重40~100kg程度
  • ペースメーカーを装着していない
  • 脊髄損傷の場合、完全麻痺でない
  • 高血圧障害・糖尿病・骨粗しょう症のいずれかでない
  • 著しい関節障害がなく、人工関節を入れていない
  • 説明が理解でき、トレーナーの指示に従える
  • 皮膚がかぶれにくい
  • 妊娠中でない

滞在トレーニングの流れ

14日間スケジュールの例

※ 観光コースはご相談に応じます。

岡山のご紹介

特別名勝の後楽園、岡山城に代表される文化と歴史の残る町

岡山県は本州の南部にある県で、その大部分を占める田園地帯、江戸時代の城、複数の名高い美術館で知られています。また、瀬戸大橋を経由して四国に渡る際の玄関口でもあります。

県庁所在地の岡山市には、1700 年に完成した後楽園があります。岡山藩2代目藩主・池田綱政(つなまさ)が築いた庭園で、歴史的文化遺産として“特別名勝”に指定されています。茶つみや月見など様々な行事が催されているおり、園内のライトアップも時期によっては楽しめます。

また、別名「烏城」としても知られる岡山城もあります。岡山城は、戦国時代の大名・宇喜多秀家によって、8年の歳月を費やして1597年に完成されました。天守閣の壁に黒漆塗りの板を取り付けるこの時代の建築の特徴から、外観は黒く、後の時代には「烏城」と呼ばれるようになりました。秀家は、岡山城を戦の施設としてだけでなく、商人や職人を集めて城下町の整備を行い、治世の府としました。


歴代城主の下で岡山の町並みの発展を見続け、近代都市の礎となりました。城跡は烏城公園として整備されており、復元天守の内部は博物館となっています。

岡山県ホームページ http://www.pref.okayama.jp/
岡山観光WEB  https://www.okayama-kanko.jp/

よくある質問

    • 介護福祉タクシーを運行している会社をご紹介できます。 空港や駅からの送迎や、毎日の移動などにも利用可能です。
    • まずはお問い合わせください。 ご相談をさせていただきながら総合的に判断し、利用者様に応じた無理のない滞在プランを立ててまいります。
    • 申し訳ございませんが、外国語に関しては、ご自身で通訳を確保していただきますようお願いいたします。