岡山ロボケアセンターの最先端トレーニングメニュー

滞在しながら集中してHAL®トレーニングを行う岡山ロボケアセンターのトレーニングスタイルです。 HAL®コア・トレーニング背部や下半身を中心としたトレーニング・メニューで足腰に特化したプランとなっています。 また、ロコモティブシンドロームやフレイルの予防対策になります。

HAL®腰タイプの特徴

自らの意思に基づいたロボットによる動作支援によって、とても安全で、体への負担が軽減されます。 腰背部や下半身を中心としたトレーニング・メニューでロコモティブシンドローム予防対策になります。 パラアスリートに対しても競技特性に特化したトレーニングが可能です。

年配の方

いわゆる高齢者ではなくとも、年齢を重ねると筋力は落ちてきます。筋力が落ちると歩行や立ち座りなどの日常生活にも影響し、進行するとロコモティブシンドローム(運動器症候群)になり、要介護や寝たきりになるリスクが上がります。HAL®によるトレーニングを活用して、今から予防をしませんか。

腰が悪い人

腰に持病を持っていたり、後遺症を持っているなど、腰が悪い人には最適なトレーニングです。HAL®があなたの動きをサポートしてくれるため、腰に無理な負荷をかけることなく、筋力トレーニングが可能です。腰が悪いとどうしても無理をしないようにするため、筋力が落ちてしまいがちです。まずは簡単なトレーニングから始めてみませんか。

健康な方も

健康な方でもデスクワークなどで筋肉を使わない人が増えています。このような状態が続くと筋力が低下し、進行するとロコモティブシンドローム(運動器症候群)になり、最終的には要介護や寝たきりになるリスクが上がります。トレーニングは専門のスタッフがついてサポートいたします。日頃の運動不足解消を兼ねて、体づくりをしてみませんか。

  1. 介助のもと立位姿勢を保てる方
  2. 1人で座位姿勢を保てる方
  3. HAL®下肢用の適用サイズの方(体重100kg以下、身長150~190cm程度)の方
  4. 著しい関節障害(変形、炎症、脱臼)のない方
  5. 動作の手順や注意点などの説明をご理解いただける方
  6. 生体電位の検出に問題がない方
  • ※ 著しい高血圧や骨の脆弱性、心不全などの症状がある方はあらかじめ医師にご相談ください。
  • ※ 妊娠中の方、およびペースメーカー等、能動埋め込み医療機器をご使用のお客様はHAL®の装着をご遠慮いただいております。
  • ※ お客様の健康状態によりましては、スタッフの判断により装着をご遠慮いただく場合がございます。

HAL®︎の装着条件

申込前のカウンセリングで、下記の内容を確認します。
  • 体格目安:身長150~190cm、体重40~100kg程度
  • ペースメーカーを装着していない
  • 脊髄損傷の場合、完全麻痺でない
  • 高血圧障害・糖尿病・骨粗しょう症のいずれかでない
  • 著しい関節障害がなく、人工関節を入れていない
  • 説明が理解でき、トレーナーの指示に従える
  • 皮膚がかぶれにくい
  • 妊娠中でない
スケジュール例

※ 観光コースはご相談に応じます。

脊髄損傷や脳卒中などにより下肢に障碍(しょうがい)を持つ方々や、高齢により脚力が弱くなった方々の下肢動作や歩行をサポートするために開発された世界でも類を見ない自立動作支援ロボットです。 下肢に装着すれば、装着者の『脚を動かそう』とする意思に応じて動作します。HAL®(Hybrid Assistive Limb)は、体に装着することによって、身体機能を改善・補助・拡張することができるロボットとして研究開発されてきました。